JTCC OPEN SESAME主催 シアタークラウン・ラボ

シアター・クラウンに特化した、パフォーマー・役者向け演技講座

この講座は、シアタークラウンの演技、表現方法に特化したレッスンを行うことで、クラウンや役者、パフォーマーなど表現者の、身体力、演技力、センスなどを磨く講座です。
テーマを絞って、毎月一回開催。
確かな表現力や、演技技術を身につけ、スキルアップを目指したい方向け。

<内容>テーマ:「葛藤」について

葛藤とは、選択を迫られた際の心理的悩みや混乱を意味します。 なぜそれがクラウンに必要なのか???
クラウンの視点はこどものように新鮮で、沸き起こる欲求に率直に反応し、それが作品に驚きと笑いの活気を与えるのです。
この裏側にあるのが「葛藤」です。クラウンの世界では、人間的な「悩み」や「混乱」の表現が笑いへのトランポリンの役目を果たすことになるのです。

<対象>
・原則、クラウン歴5年以上
・もしくは演劇やインプロ経験、独自のパフォーマンスや舞台表現経験などの有る方
(役者、ダンサー、コメディアン、マジシャン、ジャグラーなどのパフォーマーで、クラウンの表現に興味ある方、大歓迎です)

※表現について学ぶことが全く初めての初心者の方は、当劇団の「クラウン基本のき講座」がおススメです。

講師:クラウンGigi(ジージ

<プロフィール>クラウン(道化師)、演出家、脚本家。
1990年にクラウン養成学校「クラウン・カレッジ・ジャパン」を卒業後、コンビの相方のロネと共にクラウンの演劇的表現を求めて旧ソ連最後のモスクワに渡る。
現ウクライナ国立サーカス・クラウン大学、およびモスクワ芸術座のオレグ・タバコフに学ぶ。また、ヨーロッパを代表する女性クラウンのノーラ・レイに師事。

自身がアーティストとして、劇場公演やライブ公演などを行う傍ら、
日本でクラウンスクールを設立し、国内外でこれまで約25年にわたり、クラウンの演技指導を行い、プロ・アマのクラウンやパフォーマーを生み出している。
ウィスコンシン大学クラウンプログラム常任講師として、相方ロネと共に、14年間クラウンを教えてきた唯一の日本人。

ウィスコンシン大学クラウンプログラム常任講師
クラウン劇団OPEN SESAMEと附属クラウンスクールを主宰
クラウンキャンプ木曽 ディレクター

2002年 クラウンズ・インターナショナル 最優秀クラウン賞
2003年 モンテカルロ国際クラウン・フェスティバル 銀賞
2004年 ポートランド・コメディフェスティバル 第一位、など受賞歴多数

https://roneandgigi.com/

日時:2019年5月20日(月) 13:30~16:00(受付 13:10)

会場:きゅりあん リハーサル室  (最寄駅 大井町駅)

料金(税込・教材費込):一般 5,500円

定員:10名 

持ち物:動きやすい服装、運動のできる靴(中履き)、タオル、飲み物、筆記用具

【参加申込み】

件名には、「5月20日シアタークラウン講座申込」とご記入下さい。

<メール>order※op-sesame.com

    • 上記※を@に読み替えてください。
    • 1.お名前、2.お電話番号、3.メールアドレス、4.芸歴/パフォーマンス歴(クラウン歴5年、役者歴6年、等)、5.ご参加動機・ご質問・メッセージ、をお送りください。
  • 折返し、ご確認のご連絡をいたします。